繰り返す腰痛は「構造」の問題かも?!
2026/04/10
繰り返す腰痛は「構造」の問題かも?!
対症療法的なケアを続けても、骨格を支える筋肉の不均衡が放置されていれば、腰椎へのストレスは無くなりません。
臨床上、多くの症例で確認されるのが【下位交差性症候群】。
特定の筋肉が過度に緊張し、対角にある筋肉が機能不全に陥ることで、腰椎の湾曲に異常をきたします。
■ 腰椎前弯角(湾曲)の事実
・正常範囲:30°〜50°
・痛みのリスク増:60°以上(反り腰による関節衝突)
■ 筋肉の不均衡パターン
【過緊張:抑制・弛緩が必要】
・腸腰筋
・広背筋
・腰部起立筋
⇒ これらが骨盤を前方にロックし、過前弯を定着させます。
【機能不全:活性・強化が必要】
・腹筋群
・大臀筋(お尻)
⇒ 体幹を支持する力が失われ、構造を支えきれなくなります。
当院では、ハイボルト療法による高電圧刺激や、仙骨調整・骨盤矯正を組み合わせることで、神経伝達を正常化し、アライメント(構造)を正しい位置へと修正します。
「構造のゆがみ」を放置せず、精密なチェックで根本から見直しましょう。
📍 リスタート整骨院・治療院
東京都豊島区目白1-7-18-201
TEL:080-7344-6450
#雑司ヶ谷整体
#豊島区目白
#豊島区高田
#姿勢改善
#整骨院
