リスタート整骨院・治療院
お問い合わせはこちら ご予約はこちら

今回のテーマは、私たちの身体を動かす根本である骨格筋について...

今回のテーマは、私たちの身体を動かす根本である骨格筋について...

2026/07/13

今回のテーマは、私たちの身体を動かす根本である骨格筋についてです。

​普段何気なく使っている筋肉ですが、その仕組みを知ることで、日々のセルフケアやトレーニングの効率は大きく変わります。

​筋肉の種類と役割
​人間の筋肉は、大きく分けて3つに分類されます。
​1 骨格筋(横紋筋)
いわゆる一般的に筋肉と呼ばれるもので、骨に付着して身体を動かします。自分の意思で動かせる随意筋です。

​2 心筋(横紋筋)
心臓の壁を構成する筋肉で、24時間絶え間なく血液を送り出すポンプの役割を担います。

​3 平滑筋
血管や内臓の壁にあり、血圧の調整や胃腸の消化運動などを担います。心筋と平滑筋は、自分の意思では動かせない不随意筋に分類されます。

私は以前、タンパク質を融解して筋肉を緩める薬があれば横紋筋のタンパク質量にだけ効きやすくすればできるのでないか、と考えて製薬会社の方と雑談したことがありますが、冷静に考えると心臓も止まりますね!

【筋肉の特徴】
①​二関節筋という重要な存在
​骨格筋の多くは関節を跨いで付着していますが、その中でも2つの関節を跨ぐ筋肉を二関節筋と呼びます。
​例えば、太ももの前側にある大腿直筋や、ふくらはぎの腓腹筋などがこれに該当します。
二関節筋は、複数の関節を連動させてスムーズに動かす役割があり、運動効率の向上やケガの防止、姿勢の保持に深く関わっています。

​②筋収縮の3つのパターン
​筋肉が力を発揮するとき、その動きには3つのパターンがあります。

​コンセントリック収縮(短縮性)
筋肉が縮みながら力を発揮する動きです。
​アイソメトリック収縮(等尺性)
筋肉の長さが変わらないまま力を発揮する動きです。プランクなどが代表例です。
​エキセントリック収縮(伸張性)
筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する動きです。

スクワットでゆっくりしゃがむときなどに起こり、筋肉へのストレスが最も高いため、筋力向上において非常に重要な局面となります。
筋トレはゆっくりと元の姿勢に戻る時を意識すると効果大ですね!

​③相反性抑制
​関節を曲げるとき、主役となる筋肉(主動筋)が縮むと、その反対側にある筋肉(拮抗筋)が自動的に緩むという神経の仕組みがあります。これを相反性抑制といいます。

​例えば、肘を曲げるときには力こぶの筋肉が縮み、二の腕の筋肉が緩みます。
この仕組みを理解してストレッチを行うことで、無理なく効率的に筋肉を伸ばすことができます。

この相反性抑制を利用したストレッチでジャックナイフ体操と言うものがあります。
試してみると即効性があり面白いですよ♪
【ジャックナイフ体操のやり方】
1 足を合わせてしゃがみ、足首を後ろから握る
​2 胸と太ももをぴったりとくっつける
​3 胸と太ももを離さないようにお尻を高く上げる
​4 太もも裏が伸びる位置で10秒キープ
​これを3〜5回繰り返します。
5ビックリするほど前屈が柔らかくなります。

​当院では、こうした解剖学や生理学の基礎知識に基づき、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術と運動指導を行っております。
​身体の痛みや不調、運動パフォーマンスの向上についてお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

🏥リスタート整骨院・治療院
📍東京都豊島区目白1-7-18佐藤ビル201
📞TEL:080-7344-6450

東京メトロ雑司ヶ谷駅徒歩2分
目白駅徒歩11分
池袋駅徒歩20分

料金
初回4000円
2回目以降 2000円〜5000円

#豊島区目白整骨院
#雑司ヶ谷整骨院
#整体
#骨格筋
#筋トレ


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。