【ケガの鉄則】回復を早める「RICE処置」の基本
2026/04/27
【ケガの鉄則】回復を早める「RICE処置」の基本
ケガをした直後の対応が、その後の回復スピードを左右します。
応急処置の基本である「RICE処置」を正しく理解しておきましょう。
■ RICE処置の4ステップ
Rest(安静): 患部を動かさず、負荷をかけない姿勢を保つ。
Ice(冷却): 氷嚢などで10〜15分冷やし、炎症を最小限に抑える。
Compression(圧迫): 腫れや内出血を防ぐため、適度に圧迫する。
Elevation(挙上): 患部を心臓より高い位置に保ち、浮腫を防ぐ。
💡 プラスαの医療知識:なぜ「冷やす」のか?
アイシングの目的は、単なる鎮痛ではありません。細胞の代謝を一時的に落とし、損傷周囲の正常な細胞まで酸素不足で死んでしまう「二次的低酸素障害」を防ぐことにあります。
受傷後24〜72時間の炎症ピーク時に、いかに早く処置できるかが早期復帰の鍵となります。
⚠️ 専門機関への受診を忘れずに
RICE処置はあくまで「応急処置」です。自己判断で放置すると、関節の不安定性や再発のリスクを招く恐れがあります。
また、一般的な整体やリラクゼーション店では、外傷(ケガ)への専門的な判断・対応はできません。 当院(整骨院)は柔道整復師として、外傷の適切な評価と処置を行います。
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