【歩くと足が痛む…それ「脊柱管狭窄症」かもしれません】
2026/06/11
【歩くと足が痛む…それ「脊柱管狭窄症」かもしれません】
「最近、続けて長く歩けなくなった」
「少し歩くと足がしびれるけど、しゃがんで休むとまた歩ける」
そんな症状にお悩みではありませんか?
それは、シニア世代に多く見られる『腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)』の代表的なサインかもしれません。
今回は、その原因と当院でのアプローチについて解説します。
💡 脊柱管狭窄症とは?
背骨の中央には、神経が通る「脊柱管」というトンネルがあります。
加齢などによって背骨が変形したり、すべり症を起こしたりすることで、このトンネルが狭くなり、中の神経が圧迫されてしまう病気です。
🌀 特徴的な症状
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」
狭窄症の最も大きな特徴が、「休むとまた歩けるようになる」という症状です。
神経性: 前かがみになったり、しゃがんだりすると神経の圧迫がゆるむため、症状が一時的に楽になります。
血管性: 立ち止まって休むことで、血流が改善されて楽になります。
自転車の運転や、買い物カートを押して前かがみで歩く時は痛まない、というのもよくある特徴です。
🏠 自宅での簡単セルフケア
医療機関での治療と並行して、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。
① 体幹トレーニング
(深く息を吐き切るドローインなど)
個人的には為末大学(YouTube)で紹介している体幹ドリルがおすすめです!
② ストレッチ(前もも・股関節まわりをほぐす)
③ ウィリアムズ体操(腰を丸める運動)
詳しく知りたい方は【下高井ヒーリングプラザ】さんのYouTubeで正しいやり方が公開されています!
④ 痛みの出ない範囲での活動
痛いから動かないは悪化の一途を辿ります!
少しでも出来ることを増やす為にも治療しながら活動的な生活をするのが改善への早道だと思います!
🏥リスタート整骨院・治療院
📍東京都豊島区目白1-7-18佐藤ビル201
📞TEL:080-7344-6450
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料金
初回4000円
2回目以降 2000円〜5000円
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