病院で「治らない」と言われたのに、治った!?
2026/05/23
病院で「治らない」と言われたのに、治った!?
柔道整復師が考える【「治る」の定義】と当院の治療ステップ
「病院で『この腰はもう治らない』と言われた」
「レントゲンでは異常が残っているから諦めるしかないのか……」
そのようにお悩みではありませんか?
実は、医学的な視点と、患者さんの視点では、この「治る」という言葉の意味が少し違っている場合があります。
●「治る」には2つの意味がある
医学的な「治る」と、皆さんが望む「治る」の違いを整理してみましょう。
① 医学的な「治る」(構造的修復)
画像診断(レントゲンやMRI)や検査で、組織が完全に正常な状態に戻ること。
② 患者さん視点の「治る」(機能的回復)
発症前の、痛みや不自由を感じることなく生活できる状態に戻ること。
変形性膝関節症、ヘルニア、脊柱管狭窄症など、多くの慢性疾患は、残念ながら①の「画像診断上の完全な修復(元に戻ること)」は難しいケースが多いです。
しかし、②の「痛みなく、以前のように生活できる状態」には、戻れる可能性が十分にあります。当院では、レントゲン写真の異常を追うことよりも、皆さんの「生活面の回復」を最優先に重視しています。
●リスタート整骨院の「3ステップ治療」
画像上の変形が残っていたとしても、諦める必要はありません。当院では、解剖学・運動学の根拠に基づき、以下の3つの段階を踏んで施術を行います。
ステップ①:まず痛みを取る
今ある強い痛みや炎症を抑え、身体を動かせる土台を作ります。
ステップ②:生活上の、不便の無い動作の獲得【機能的肢位の活用】
人間には、その時の身体の状態に合わせて、最も効率よく日常動作を行える姿勢や動かし方(機能的肢位)があります。
まずは身体の使い方のパターンを変えることで、日常生活での「痛みのない、動ける身体(ADLの改善)」を最優先で作ります。
ステップ③:獲得した動作を正しい動作に治していく【解剖学的肢位への接近】
日常が楽になったら、それで終わりではありません。
特定の動きやすさだけに頼り続けると、長い目で見たときに別の場所に負担がかかり、新たな痛み(二次的疼痛)や後遺症に繋がることがあります。
そのため、ADLが改善した後は、本来の正しい骨格バランス(解剖学的肢位)へとゆっくり近づけ、将来的にも痛まない身体へ定着させていきます。
●あなたの「ゴール」を一緒に目指します
「もう治らない」と言われたとしても、アプローチできる部分はたくさんあります。
当院では、患者さん一人ひとりと目指すべきゴールをしっかり共有し、最適な施術プランをご提案します。諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
お身体の不調や、長引く痛みに関するご相談は、プロフィールのリンク(DM・お電話)よりお気軽にお問い合わせください。
🏥リスタート整骨院・治療院
📍東京都豊島区目白1-7-18佐藤ビル201
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料金
初回4000円
2回目以降 2000円〜5000円
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