痛いとき、冷やす?温める?柔道整復師が教える正解
2026/04/20
痛いとき、冷やす?温める?柔道整復師が教える正解
ケガや急な痛みが出たとき、「冷やすべきか、温めるべきか」迷ったことはありませんか?
実は、この判断を間違えると、かえって治りが遅くなったり、後遺症が残ってしまったりすることもあるんです。
今回は、柔道整復師の視点から、迷ったときの【判断基準】と【正しい対処法】をわかりやすく解説します!
スワイプして、いざという時のためにチェックしてください👉
🛑 判断の鍵は「炎症」の有無!
痛みが起きた直後、患部で「炎症」が起きているかどうかが、冷やすか温めるかの分かれ道です。
炎症が起きている(=損傷がある)場合は、「冷やす(アイシング)」が鉄則です!
👀 炎症を見抜く「5大症状」チェックリスト
患部に以下の症状があるか、左右や周囲と比べて確認してみましょう。
疼痛(とうつう): 触ったり押したりすると痛む
腫脹(しゅちょう): たんこぶのように腫れている
熱感(ねつかん): 患部だけが熱をもっている
発赤(ほっせき): 赤くなっている(※腰などは分かりにくい場合あり)
機能障害(きのうしょうがい): 痛みで動かせない、動きの制限がある
これらの症状があれば、炎症が起きています。
※確認は周辺だけでなく左右差をしっかり見るのが間違えなく確認する為には大切です!
💡 「炎症があるのに温める」のはNG?
「温めた方が血流が良くなって早く治るのでは?」と思うかもしれません。
結論から言うと、温める方が早く治るケースもありますが、自己判断での管理は非常に難しく、推奨しません。
炎症があるときに温めると、内出血や腫れがひどくなり、結果として治癒が遅くなるリスク(デメリット)の方が大きいからです。
❄️ 炎症があれば「RICE処置」
炎症が確認できたら、基本は「RICE(ライス)処置」を行います。その中でも特に重要なのがアイシングです。
✅ 炎症が起きていれば、まずはアイシング!!
正しい外傷対応ができるようになれば、急なケガでも安心です。
🏥 痛みが引かない時は当院へ
「炎症の判断が難しい」「アイシングをしても痛みが強い」「早く治したい」
そんな時は、無理に自分で治そうとせず、プロである当院にご相談ください。根本的な原因を見極め、最適な治療を行います。
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