【結論】「炎症」があれば冷やすべし!
2026/04/22
【結論】「炎症」があれば冷やすべし!
急な痛みが出た時、冷やすべきか温めるべきか迷いませんか?
その判断基準はズバリ「炎症が起きているかどうか」です。
判断を誤ると、治癒を遅らせたり後遺症を招くリスクがあります。まずは以下の5項目をチェックしてください。
炎症判断の5大サイン
疼痛(とうつう)
ズキズキする、触ったり押したりすると痛む。
腫脹(しゅちょう)
たんこぶのように腫れている。左右で太さを比べるのがコツ。
熱感(ねつかん)
患部だけが熱をもっている。周辺の皮膚と比較して確認。
発赤(ほっせき)
赤くなっている。打撲などは顕著ですが、腰などは出にくい場合もあります。
機能障害
基本的に痛みで動かせない、動きに制限がある状態。
⚠️ 自己判断の加温はリスク大
「温めた方が血流が良くなって早く治る」という説もありますが、管理が非常に難しいため**推奨しません。**炎症を悪化させ、結果的に治癒を遅らせる恐れがあります。
炎症のサインがある場合は、速やかにアイシングを行い、RICE処置を徹底しましょう。
当院では、バイオメカニクス(生体構造力学)に基づいた評価を行い、早期復帰に向けた的確な処置を提供します。
🏥リスタート整骨院・治療院
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