リスタート整骨院・治療院
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​【その「6月のだるさ」、気持ちのせいではありません。

​【その「6月のだるさ」、気持ちのせいではありません。

2026/06/04

​【その「6月のだるさ」、気持ちのせいではありません。自律神経のエネルギー不足かも?】
​6月に入り、「なんだか体が重だるい」「朝起きるのがツラい」「気分がスッキリしない」と感じていませんか?
​「五月病が長引いているのかな…」「自分の気合が足りないせいだ」と自分を責めてしまう方も多いですが、実はそれ、気持ちの問題ではなく、体の中で起きている「自律神経のエネルギー枯渇」が原因かもしれません。
​今回は、単なる天気痛や気のせいで終わらせない、医学的・生理学的な根拠に基づいた「6月のだるさ」の正体と正しい対策をお届けします。
​🔍 6月のだるさを引き起こす「ホメオスタシス」とは?
​私たちの体には、外の環境(気温・湿度・気圧など)が変化しても、体温や血圧などの体内環境を常に一定に保とうとする『ホメオスタシス(恒常性維持機能)』という素晴らしい仕組みが備わっています。
​そして、このホメオスタシスを24時間体制で2つの天秤(交感神経と副交感神経)をコントロールしながら維持してくれているのが「自律神経」です。
​⚠️ なぜ6月にエネルギーが枯渇するのか?
​6月は「梅雨入りによる激しい気圧の変化」「1日の中での寒暖差」「高い湿度」など、体に強烈なストレスがかかる環境が揃っています。
​体にとっては、まさにジェットコースターに乗っているような状態です。
自律神経は、この過酷な環境変化に必死に対応しようと、体温や血圧を維持するために膨大なエネルギーを消費し続けてしまいます。
​その結果、体力を回復させたり、メンタルやホルモンのバランスを整えたりするためのエネルギーが文字通り「すっからかん(枯渇)」になってしまい、強いだるさや疲労感、気分の浮き沈みとして現れるのです。
​💡 自律神経のエネルギーを守る3つのリセット法
​自律神経の消耗を抑え、エネルギーを効率よく回復させるために、日常で以下の3つを意識してみましょう。
​【内臓の負担を減らす】
冷たい飲み物や食べ物は、胃腸を冷やしてさらに自律神経を消耗させます。常温以上のものを選び、暴飲暴食を控えましょう。
​【質の高い睡眠環境を作る】
寝る直前までスマホの強い光(ブルーライト)を浴びると、脳が興奮して交感神経が優位になり、睡眠中のエネルギー回復が妨げられます。就寝前のスマホは控えめに。
​【お風呂は湯船に浸かる】
シャワーだけで済ませず、39℃〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが劇的に整いやすくなります。
​「たかが季節のだるさ」と放置して無理を重ねると、本格的な体調不良につながることもあります。
当院では、お一人お一人の自律神経の乱れや全身のバランスを丁寧に見極め、根本から健やかな体へ戻すサポートを行っています。
​「休んでも疲れが取れない…」とお悩みの方は、どうぞお気軽にプロフィール欄のリンク、またはDMから当院へご相談くださいね。

🏥リスタート整骨院・治療院
📍東京都豊島区目白1-7-18佐藤ビル201
📞TEL:080-7344-6450

東京メトロ雑司ヶ谷駅徒歩2分
目白駅徒歩11分
池袋駅徒歩20分

料金
初回4000円
2回目以降 2000円〜5000円

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